2025年4月22日、西業は中鋼設備の総合請負プロジェクトである東華第三期LF精錬炉プロジェクトのキックオフミーティングを開催しました。西業は同プロジェクトの設備サプライヤーとして、主要設備の供給、設置サービス、設置資材、土木設計、鉄骨構造を含むフルチェーンソリューションを提供します。東華プロジェクトの第1期および第2期における協力の成功を受け、両社の冶金設備分野における協力関係は新たな段階に入りました。
発表会で西野プロジェクトの責任者は、「第1期、第2期プロジェクトの貴重な経験を深く学びました。LF精錬炉設備の設置における技術的な難しさやプロセス特性を考慮し、ベテラン技術者が率いる特別チームを編成し、建設プロセスの最適化、品質管理システム、安全かつ文明的な建設を網羅する全サイクル管理計画を策定しました」と述べました。また、プロジェクトチームは過去のプロジェクトのデータを詳細に検討し、設備使用における重要なリンクの最適化策を策定し、第3期プロジェクトの高品質化に向けた確固たる基盤を築いたと報告されています。
中港設備精錬炉プロジェクトは、インテリジェント温度制御システム、高効率集塵・環境保護装置、デジタル運転・保守プラットフォームなど、業界最先端の技術を多数採用しています。プロジェクト完了後、溶鋼精錬効率の向上とエネルギー消費量の削減という目標を達成し、オーナー企業の業界における主導的地位をさらに強化することに貢献します。
このプロジェクトの開始は、両社間の協力関係を深めるだけでなく、西業科技が「技術+サービス」という二本柱の戦略を深化させるための重要な実践でもあります。同社の担当者は次のように述べています。「私たちは『職人技で優れた製品を作り、協力して未来を切り拓く』という理念を掲げ、24時間365日体制のオンサイトサービスチームを編成し、各拠点ごとに高品質なプロジェクト遂行を保証します。同時に、このプロジェクトの実施を通じて、冶金設備のインテリジェント化とグリーン化をさらに推進し、西業科技の力を業界の持続可能な発展に貢献していきます。」
発足会議の成功裡の終了をもって、中港設備精錬炉プロジェクトは正式に本格的な建設段階に入りました。西業は卓越した技術力と厳格な業務遂行姿勢をもって中港設備と緊密に連携し、冶金業界におけるベンチマークとなるプロジェクトを共同で創り上げ、ウィンウィン協力の新たな章を刻んでいきます。
投稿日時:2025年4月25日
